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ショルカ(♂)

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★思いのままに
日常とオフコースの曲を思いのままに 書き散らしてます。
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秋の夜長
『読書の秋』

ということでめずらしく本を読んでいます。

何かの番組で「宮部みゆき」さんの本が面白く読み出したら止まらないとか言って

いたので早速買ってみました。

といっても本を読むという習慣のない私は、失礼ながら宮部みゆきさんの名前も

初耳でした。


書店に行くと「ブレイブ・ストーリー」を書いた方だということですが、これまた

何か聞いたことがあるな~程度です。「ブレイブ・ストーリー」は長そうな感じだった

のでとりあえず単行本「返事はいらない」と「魔術はささやく」の2冊購入。

どちらかというとミステリーとかサスペンスとかの分野でしょうか。


「返事はいらない」は短篇が6話、「魔術はささやく」は1話

後味が爽やかです。話の構成というかあぶり出し方というか絶妙です。

思った以上にするするいける。

「淋しい狩人」と「龍は眠る」2冊追加購入し読んでいます。

熱し易く醒め易いので4冊目読み終わったぐらいで今秋の読書は終わりでしょう。

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2006.12.06 にオフコースベストアルバム「i(ai)」が発売のようです。


ファンの人気投票を反映するなどなかなかの選曲です。

私的には「きかせて」が入ってないのがちょっと残念ですが

久々に買ってみようかなと考えたりします。

でもMDに入れてある曲とさほどかわりませんが・・・。

小田和正さんやオフコースに興味のある方にはお勧めのアルバムと思います。
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あなたを忘れない
別れの季節・・・


素晴らしい出会いであるほど、別れはつらい。

幾度とくりかえしているが、決して慣れる事のない虚しい気持ち。

聞き飽きた感のある「一期一会」という言葉に最近深い意味を感じてしまう。

いつも分かれてから気付く。もっとあの時・・・



お世話になったあの方と

笑顔に接するたびに、なにか救われた気持ちにさせてくれたあなたに

「ありがとうございます」

「また会う日を楽しみにしています」

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ひととして   over  1981.12.1

出会いは風のようで、別れは雨のようで

すべてのことあるままに 流れていくもの




ひととして生まれきて ひととして哀しんで

ひととして愛し合い それぞれの道へ


すべてをゆだねて
知り合いの方に招待券をいただきまして先日「マジックショー」に行ってきました。

チケットをみると「北見伸 スーパーイリュージョン

北見伸さん?調べましたら一時期テレビで出演「てじなーにゃ」で
有名になったちびっ子手品の山上兄弟のおとうさんとの事。
先日、日本ハムの新庄選手がハーレーにのって行っていたイリュージョンも
北見 伸さんプロデュースとの事です。

6年ぶりのイリュージョン、準備に手間取ったようで少し送れてスタート
美女が消えて、出てきて、切れて、ひっついて・・・・
何だか消えて当然みたいに感じてきます。
生演奏とかも取り入れ音響にもこってました。

2階席でしたので少し遠く残念でしたが、こういうのを生でみるのは中々機会が
ありませんので、よかったです。

なんにつけても生ステージは大変だと思いますが、マジックは仕掛けなどの道具も
多く大変なんだな・・と変な感想をいだきました。

北見伸さんはトークのたびに息切れしてました。
消えた後はかなり舞台裏を走っているのでしょうか。

山上兄弟はお父さんと違って軽快にステップ、元気です。
おきまりの「てじなーにゃ」ももちろんありました。


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 「 私の願い」  LP「We are」1980.11.21


「会うたび 君はすてきになって そのたび僕は取り残されて」
 
「君の為に今何ができるだろう。大切なあなたの為に」



ピアノと小田さんの澄んだ声で始まります。

目を閉じると頭の中の空間が小田さんの声でいっぱいになります。

バンドサウンドがメインのこのアルバムのなかでシンプルなこの曲は

小田さんの美しく澄んだ声を満喫できる大好きな一曲です。


「君が好きだからいつもそばにいて」

「ささやかな私の願い」

思いもしないで
今日はなんだか寂しい気分です。

幾度となく繰り返してきた出会いと別れ。

別れは本当に寂しいですね。

同じ時を生き、何らかの縁で知り合いになった人。

でも哀しいかな、どんなに親しい人でもいつか別れは必ずやってきます。

今日もまた新たな別れが近づいていることを知ってしまいました。

心になんか小さな穴あいた感じがしてます。

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さよなら」 1979.12.1

今となっては27年も前ですが大ヒットした名曲です。

小田さん自身もヒットさせる為に作ったと言っているこの曲は
思惑通り大ヒットし、当時はTVに出ない「オフコース」として
有名になりました。

私にとってはこの曲は特別な一曲です。
今このブログを書いているのもこの曲があったからと思います。

この曲がでるまではオフコースは知っている音楽グループの一つでした。
しかし、音も風景も「私」も「君」も美しく出来上がっているこの曲を聴いたときから
変わっていきました。それ以降洗脳が目的ではないかという程オフコースを
聴きました。

好きなミュージシャンは多くいるのですがいまだにオフコースが私の中で
大きいのは、ミュージシャンとして初恋の相手だからという理由だけでなく、
やはり本当に洗脳されているのかなとも思います

どちらにしろマニアックではない選曲かもしれませんが
私の第1位に選ばざるをえない曲です。


目の前にいる
短い夏が終わったと思ったら、雨ばっかりで少々うんざりしています。
梅雨であんなに降ったのに、何処にこんなに水があるのか不思議です。


帰りに何気に久しぶりに「レコード店」というよりもCD、DVD屋さんに
よってみました。

ネット等で音楽があふれる最近は大変そうだな、といらぬ心配をしながら
のぞいてみましたが、昔みたいに今はやっているものばかりでなく
あらゆる分野、年代が楽しめるようになって少しおどろきました。

「CMの曲(た~らこ た~らこ等)」「J-POP」「映画」
「クラッシック」「ロック」「フォーク~ニューミュージック」
「演歌」「JAZZ」「ヒーリング」コーナー・・等々

そんなのあたりまえといわれそうですが、ちょっと感動です。

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今日のオフコースは、「愛・・」シリーズ4曲目

愛の中へ」   LP「over」1981.12.1

このアルバムは前回の「Three and two」から「LIVE」(コンサートLIVE)
をへて「We are」「over」「I LOVE YOU」とつづくオフコース黄金期のど真ん中に
つくられた曲です。

数少ない明るい曲といったら語弊がありますが、恋愛で揺れる心の曲が多い中
付き合い始めて3ヶ月目のピーク時のまさしくど真ん中のストレート、みたいな曲
です。

とは言え「抱かせてあなたの体を」・・
こんな歌詞も小田さんだとOKみたいです。

ただそんな曲でも、どこか寂しい感じを受けてしまうというか、含んでいるのが
やはり小田さんの曲らしいと思います。

オフコースとしてピーク時ですが、このアルバム作成時にはヤスさんの抜けたいと
という気持ちを受け解散をきめていたとのとです。

「OVER」というアルバム名は、残念ながらファンの予測通りの意味をもっていました。
そこから逃げないで
やっぱり行ってしまいました。
同郷の友人が実家から帰ってきたので、飯でも行こうということになり
当然のごとく行ってきました。焼肉
カルビ各種やバラ等でせめて、キムチで中休み、石焼ビビンバでしめて・・

って別に問題ないって言えば問題ないのですが、正直最近気になっています。

お腹周り

バランスが悪いのか腰が痛くなったりして、かなり軽くやばいです。

わかっているのですが行動が伴いません。
特に今週はなぜだか、すぐお腹すいてしまいます。

お腹がすくのは健康な証拠、と前向きというか現実逃避的な今日この頃です。

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今日のオフコースは、「愛・・」シリーズ3曲目


愛を止めないで」   LP「Three and two」1979.10.20


この曲の話の為いつものようにオフコース・オフィシャルサイトにいってみたら
偶然にもファンが選ぶオフコースのベスト・ナンバー第一位にこの曲が選ばれて
ました。

オフコースが単なるフォークソンググループに終わらなかったのは5人バンドとして
次のステップを踏みだしこの「Three and two」と「さよなら」で新しいオフコース
音楽を作りだしたからだと思います。

ピアノのイントロ、間奏のギター、転調、エンディングと聴き所もいっぱいですが
やはり「愛を止めないで」というタイトルどおり、感情の昂りというか勢いが
伝わってくるところが好きです。


話は戻りますが、前述の東芝EMIのオフコース・オフィシャルサイト
「10月中旬に重大な発表をこのサイトで行います。」
との告知ありました。気になります。

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